仮想化PC

●2023年6月27日放送(仮想化PC)

本日ご紹介した仮想化については、放送後お問い合わせいただきましたが、お電話ではご説明が難しいので、改めてご案内しましょう。

まずは、PCケアではこれまでもたくさんのお客様に仮想化PC設定をしてきましたので、その一例をご紹介します。

A社の事例:設備設計会社さん、Windows XPで3次元CADを使っているが、PCの不調でご相談いただき、当時はWindows の仮想化では対応できず、一般向けでも使いやすかった、VMwareの仮想アプリを使い、Windows 8.1にVMWareをインストールして、CADの入ったWindows XPのパソコンを仮想環境に設定した。


B社の事例:大手通信販売会社の代理店事業をしている、当該会社専用に作成した販売管理ソフトがWindows XPに対応しているが、パソコンもそろそろ寿命なので、動いている内に別PCに移植できないか?とのご相談から、パソコンを最新型にして、そこに旧PCを仮想で組み込むことにした。最初はWindows 8.1から始まり、現在はWindows 11までアップグレードして、仮想環境でWindows XPを使い、販売管理ソフトも正常に稼働中です。


まだまだたくさんの事例がありますので、お問い合わせください。

仮想化アプリはいろいろあり、勿論Windows の仮想化は、「Hyper-V」もありますが、一般の方には難しくお勧めできません。

PCケアがお勧めするのは、先ほどからご案内しています、「VMware」これをお勧めします。

当該アプリなら、特別な知識がなくても仮想化PCを作れます。

VMware Workstation 17 Player(無料)が一押し、ただし、VMwareは種類がたくさんあるので、間違わないでください。


●2023年7月18日放送(強制終了後のチェック)

スタートボタンを右クリックして、[ファイル名を指定して実行]をクリックして、[名前]の欄に[cmd]と入力して[OK]をクリック、(真っ黒い画面になって、カーソルが点滅)cmd画面が起動しますので、 chkdsk c: /rと入力すると、エラーチェックが実行されます。そのまま完了するまで待ちましょう。ディスクの状態によって、非常に長く時間がかかる場合もあるので、時間に余裕があるタイミングで実施しましょう。結果が表示され、[不良セクタ]が、[0]であれば問題なし、それ以外はディスクに損傷あり、交換をお勧めします。例え[不良セクタ]が1個発生している場合でも、動作に大きな影響がでないからと、放置しておくと、不良セクタが増え、結果的に動作不能になってしまいます。

2023年06月27日