開業資金(Start-up capital)について-1

基本的な開業資金をご説明します。

店舗入居費

問診

開業希望地を確定させ、お店をスタートさせる店舗物件によって、必要となる開業資金は変わってきますが、店舗費用を抑えるアイデアとして、これまでも、PCケアでは色々な店舗を作ってきましたので、本部にご相談されることをお勧めします。

店舗入居費の内訳(テナント-INの場合)一例として

実際の物件でご確認ください

  • ①保証金:最大賃貸料の10ヶ月分※地域差あり、交渉必須
  • ②礼金:最大賃貸料の2ヶ月分※地域差あり、交渉必須
  • ③仲介手数料:最大賃貸料の1ヶ月分※不動産会社に確認
  • ④共益/管理費:物件によって計算方法確認が必要
  • ⑤保険料:加入条件の確認が必要

※ご参考まで:避けることをお勧めする物件内容

①2階物件:様々な状況から店舗は1階がおすすめ

②多店舗テナント型物件:隣接店舗との問題が発生しがちなのでお勧めできない。特に音やほこりでトラブル多い

③店舗が路面にない物件:店舗が道路から見えないのはNG

④駐車場のない物件:お客様駐車スペース2台以上必須

⑤看板設置できない物件:建物によって、規定のテナント看板以外NG物件は避けてください

⑥新規に光インターネット工事できない物件:セキュリティ上、共有インターネットは不可、独自に回線契約・工事が必須


店舗改装費

検査

PCケアの店舗として利用する物件は、既存物件の改装や改築の場合もあれば、既に所有されている自宅や空物件を利用することも可能、パソコン修理スペースの関係から約6.5坪以上必要とお考えください。

※お問い合わせいただく中で、自宅で出張のみでPCケアを希望される方がいらっしゃいますが、現実の問題として、それでは、継続的に収益を上げることがやがて困難になりますので、残念ながら対応出来かねます。

店舗改装/改築費の内訳(テナント-INの場合)

  • ①内装工事費:坪単価10万円程度
  • ②サイン工事:大型看板(PCケア規定サイズ有り)、電飾/非電飾選択可、20~60万円程度
  • ③電気工事:物件により必要になる場合があります。※過去店舗で最大20万円程度です
  • ④空調設備工事:必要になる場合がございます

 

 

装備・備品費


パソコン修理に必要な装備・備品は、既設品の利用により費用を節約することができます。

以下の費用は、パソコン修理に必要なPCケアの専用品になります。

  • ①パソコン修理作業用PC、本部連動PC、カード決済用PC、店内監視カメラ等、一式 50万円程度
  • ②受付カウンター、作業台、イス、PC棚等、一式 30万円程度
  • ③作業用機器(コンプレッサー、検査キット、顕微鏡など) 20万円
  • ④その他作業備品